SoDoneの由来

SoDoneの由来

The most important thing in communication is hearing what isn’t said.
– Peter Drucker

SoDoneはソウダン、ソウダンは相談

ここ10年ほど外国との接点が多い生活を過ごし、
自分が外国に行くこと、日本にいる外国人と接すること、それが私の生活の一部でした。
特に自分が日系のコンサルティングファームで働く関係で、「日本起点での外国」となることが多く、
その状況、つまり「日本企業や日本社会の中で」本来の成果を出せない外国人と出会いました。

そんなネガティブなSoDoneな状況に追い込まれた人達が、

日本人がどう考え、日本企業が何のためにその行動をとっているのかを

理解でき対応できる相談(SoDone)相手がいれば。仕事はポジティブなSoDone!になっていたはずです。

これがSoDoneの名前の由来です。
 

ソウダン

日本で就職するとまず教えられる言葉に「ホウレンソウ」というものがあります。
これは漢字で書くと「報・連・相」となり、「報告」、「連絡」、「相談」を意味します。
仕事において重要な行動の三つとして、例えば以下のケースで使われます。
  • 報告:仕事の結果等、決められたことを上司に伝えること
  • 連絡:必要事項をチーム等に共有すること
  • 相談:わからないことがあれば質問し意見を求めること
これを使いこなせば、新人であっても、わからないことでも、仕事をうまく進めることができるようになります。
もし日本での就職活動で困っていることがあれば、一人で悩まず「相談」してみるのが大切だと思います。
相談先がいなければ、FacebookやTwitterで私に直接連絡してもらっても大丈夫です。

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